仕掛けと技

仕掛けと技~ライトタックルヒラメ~

「鮃」

鮃

あままさ丸では、「ヒラメ」ライトタックルで狙っています! ライトタックルヒラメ、通称「LTヒラメ」の仕掛けをご説明します。 長々と書いてありますが、ページ下部までぜひご覧になってください(笑) (2012/12/9更新)

仕掛け

基本的に、道糸は、PEラインの2号以下(オススメは1.5号~1号)で、PEの先に結ぶリーダーはフロロカーボン4号以上で3mくらいまで。

リーダーの号数は、落としても4号までが良いと思います。
ヒラメは6kg7kgを超す大物もいますし、ワラサやヒラマサ、サワラ、カンパチ、スズキ等のアオモノが来ると猛烈な引きをしますので、これ以下に落としてしまうと、ラインブレイクも多くなりそうですね。

仕掛けは、枝ハリスが5~7号で70~80cmくらい、オモリ部分の捨糸は3号以下で30~50cmくらいのものが良いと思いますが、長さは自由です。

仕掛けをご自分で作られる場合などに、気をつける点としては、捨て糸が3号以下ということです。
3号以下にしないと、根掛り時などにPEラインがタカ切れを起こす可能性が高いですので、ご注意ください。

ただ、ハリスは6号より細くしてしまうと、ヒラメの強烈な歯で切られることが多いので、6号未満はお薦めできません。

ハリやイワシが根掛かりしてしまった時は、リーダーに切れてもらえばPEラインをタカ切れせずに済みます。そのためのリーダー4号でいいと思います。

リーダーを親子サルカンに結び(もしくわスナップ等をつけて親子サルカンに繋ぐ)そのまま幹糸に使用します。
その方が、とりこみの際に最後まで巻き込めるので、長さを調節するのに好都合です。

使用するオモリは、40号~60号です。基本的には40号で大丈夫です♪
基本的に大原スタイルの「横流し釣法」ですが、問題ありません。
状況に応じて、右舷が50号、左舷が40号と、こちらで指示させもらう場合もあります。

軽いので、女性の方でも、1日持ちっぱなしもできますね♪

LTヒラメ仕掛け

竿

竿の長さは2~2.3mくらいが良いと思います。
色々な面で、やりやすいのは7:3調子だと思います。
ゲーム性を重視する方は、6:4調子も面白いと思います♪
※最近8:2も好きという意見もあります。

  • LTイサキ2

    60号を吊り下げたとき

  • LTイサキ3

    40号を吊り下げたとき

リール

リールは小型の両軸リール、またはベイトリールで、ドラグ性能がなるべく良いものがいいと思います。
例えば、SHIMANO社製でしたら300~800番、DAIWA社製でしたら150番くらいのもので良いと思います。
ベイジギング用のベイトリールも、ドラグ強度もあり、お勧めできます!

釣りビジョン

LTヒラメについては「釣りビジョン」のホームページにも掲載されています♪
オフショアマガジン「千葉県・外房、大原沖でヒラメ解禁!横流しのLTに挑戦」

そして釣りビジョン「つりステーション」にも出演させていただきました♪
その「必殺!釣果請負人」の動画が釣りビジョンホームページにて公開されています!

必殺!釣果請負人

http://www.fishing-v.jp/movie/?mv=sloc_1210_8508850_01
「LTヒラメ」について熱く語らせて頂いております(汗)
こちらもぜひともご覧ください(^^)/
※船長の緊張っぷりにも注目です(笑)

「LTヒラメ専用ロッド」もできました!詳細はお電話にて!

09086861200
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